旅行が終って思うこと
今回の旅行ではまわりの中国人が日本人とほとんど変わらない服装や髪型をしていたので、自分が日本人だということがほとんどわからなかったみたい。だから上海に行ったときのような日本人目当ての客引きにあうことも少なかった。まあ、これはディメリットもあっていきなり中国語で話しかけられて答えられないと「何でわかんないの?」って顔されたり、「写真とってくださーい」とか頼まれたりもする。でも、その分現地人に溶け込めたかも。
さらに今回はいろんな人と話したっていうのが今までの旅行と大きく違う。李さん宅に泊まったのはいい体験だった。なかなか一人だと行けないようなところへもいけたし、親戚の人まで呼んで案内までしてもらえて嬉しかった。
電車の中で同年代の人と話して盛り上がったのもすっごく楽しかった。今までは軟座席が好きだったけど、今後中国に行くことがあったら是非硬座席にしたい。
そしてハルピンではこのHPを通じて知り合ったワカメさん。体調の悪いところ一人だったらやばかったかも。お世話になりました。
北朝鮮との国境の町図們は思ったより緊張感もなく普通の町っぽかった。ちょうど出発日の午前中に「北朝鮮との国境の町へ潜入取材!」みたいなことをやっていたけど、それを見ると北朝鮮との国境が怪しげな町に見える。でも、実際にはネットカフェもあるし、中国人の生活もいたって普通だ。
向こう岸の北朝鮮の町のそのまたさらに奥はどうなっているのかな。やっぱり飢餓にあえぐ国なのかな。最近、韓国と北朝鮮を結ぶ鉄道が連結されて、もしかしたら近い将来列車で韓国から北朝鮮を通って中国へいける日が来るかもしれない。いつかは北朝鮮の町並みをさらに近くで見てみたいと思った。
中国って道路にいつも人があふれてる。さすが13億の人がいるだけあるなって思うけど、でもこれってなんで道路に人がいるのかっていうと、今の日本と違って建物の中にこもってないからだと思う。夕方仕事が終れば、公園や道路で何か食べながら友達と話していたりするのは今の日本にはないことだ。でも、こういうのを見ていると楽しそう。実際、外にいると季節感を感じる。それが空調の効いた日本のビルの中で一日過ごすのとは違うと思った。
今回はかなりの節約旅行になった。2つ星のホテルとかもよく泊まった。さらにタクシーがもったいないからバスを利用したりした。結局12日間の旅行で10万以内に収まった。そんなわけで、またどっか旅行へ行きます(宣言)
次はどこへいくのだろうか・・・。なお、DAOKENモードの時の僕は無敵です(謎)
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