今回は廃線の上を歩くという計画。 昔、足尾銅山が稼動していた頃、この線路を使って終点の足尾本山駅というところから現在でも電車の走ってる間藤駅まで荷物を運んでいたそうです。 そして、終点の足尾本山駅には今は使われていない鉱山施設があるらしいってことで面白そうだから見に行ってきましたー。
橋を渡り終えたところで撮影。 写真だとわかりにくいけど、鉄板なんかも古くなってて落ちないか心配だった。
スタンドバイミーみたく線路の上を歩いていく。12月だし、結構寒い。
また、橋があった。今度は小さめだけど、もっと危ない感じがする。
今度はトンネルがあった。奥のほうは暗くて全然見えない。 (注!写真はトンネルの出口。)
さらに歩いていくと目的地の足尾本山駅に到着。駅というよりも鉱山関係の施設そのものといった感じ。人気もなくて今は使われていないみたいだけど、服とかもそのまま残されていた。
さっき通ったトンネルを川はさんだ道路から見てます。結構岩がゴツゴツしたとろで危険な感じ。眺めは結構いいです。
かじか荘という温泉へ行った。 この写真はその途中にあるんだけど、岩がくぼんでいてそこに仏像なんかがあった。