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足尾銅山廃線旅行

 

今回は廃線の上を歩くという計画。
昔、足尾銅山が稼動していた頃、この線路を使って終点の足尾本山駅というところから現在でも電車の走ってる間藤駅まで荷物を運んでいたそうです。
そして、終点の足尾本山駅には今は使われていない鉱山施設があるらしいってことで面白そうだから見に行ってきましたー。


間藤駅。車で着たので関係ないけど、電車だとこの駅から行くことになる。   タバコの自動販売機。もう売ってはいないけど、どこにも見かけないようなふるいタイプ。

さっそく歩き始めようとすると土砂崩れで道がふさがっているところがある。しかも草の背が高くて通りずらい。   結局迂回して一般道を歩いた。人通りが少なくてちょっとさびしい感じがする。

しばらく歩くと川がある。この川の上にかかっている橋を渡らないといけないんだけど、古くて危ない感じ。   橋の上からでも川底が見えるぐらいきれい。写真も橋の上から撮影。

 

橋を渡り終えたところで撮影。
写真だとわかりにくいけど、鉄板なんかも古くなってて落ちないか心配だった。



 

スタンドバイミーみたく線路の上を歩いていく。12月だし、結構寒い。


 

また、橋があった。今度は小さめだけど、もっと危ない感じがする。


今度はトンネルがあった。奥のほうは暗くて全然見えない。

(注!写真はトンネルの出口。)

  トンネルの中で友達が撮影。見事にまっくら。

いつもの自分撮り。   激しくがけ崩れがおきてる。いつ頃こうなったのかわからないけど、こういうの見てると怖くなる。

あたりにはこんな感じの山がある。昔の公害のせいで木が生えないそうだ。   鉱山施設への橋が見えてきた。写真で言うと左側にちらっと見える建物がそれです。

 

さらに歩いていくと目的地の足尾本山駅に到着。駅というよりも鉱山関係の施設そのものといった感じ。人気もなくて今は使われていないみたいだけど、服とかもそのまま残されていた。


そして足尾本山駅を見る自分。柵の向こうに行ってみたい。   なんか急に人がいなくなったような、不思議な感じがする。

建物とかは朽ちてきてるようだった。

足尾本山駅へ行く橋。重い鉱山資源を運び出すためか、柱が頑丈そう。   内部は撮影禁止っていう看板が出てた。企業秘密だからなんだろうけど、見られたくないものでもあるのかな〜〜。

 

さっき通ったトンネルを川はさんだ道路から見てます。結構岩がゴツゴツしたとろで危険な感じ。眺めは結構いいです。


歩いていると昔からありそうな建物を良く見かけた。平屋の建物が多いのも特徴的。ここらへんはちょっと昭和がそのまま残った感じがした。(失礼)   水力発電が壊れたものらしいです。

場所を足尾銅山の坑道体験とかができる場所へ移動。(入ってないけど)

そこでお昼にしたけど、このスパゲティー観光地価格じゃなくて、コーヒーサービスで、さらに量も多くてよかった。
  夕日が枯れた木の山に当たっていてきれい。

 

かじか荘という温泉へ行った。
この写真はその途中にあるんだけど、岩がくぼんでいてそこに仏像なんかがあった。


奥が昔の坑道の入り口です。そして手前のが橋。こういうのが他にもあった。   かじか荘という温泉。冬は日帰り温泉400円。露天風呂もあって絶景です。


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