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■ミャンマー旅行記

7/6(月) マンダレー到着

バガンからマンダレーへ向かいます。バスで6000k(600円)なんですが、このバスが中古の日本の市バスで、見るからに長距離の走行には向かない感じです。ぎゅうぎゅうに人と荷物を詰め込んで、既にクーラーは壊れているので窓は全開にしてガタガタの道を7時間ほど走り続けました。
そして、ついた先のバガンでもともと宿泊を予定していたゲストハウスの客引きに声をかけられて、そのままサイカー(人力三輪車)で移動。これに乗るのは初めてだったんですが、かなりスピードが遅いです。とはいうものの結構な距離を走ってもらったのに2200k(220円)で済んだのでまあ良かったのかも。

翌日の鉄道チケットの購入のため駅に立ち寄りました。マンダレー駅は近代的なビルです。とはいうものだいぶ人で混雑していました。窓口で「ターズィまでの切符を買いたい」というとなんと裏口から駅員さん用の部屋に通してくれてそこでパスポートの名前を書いたり、USドルでお金を支払ったりしました。この国ではまだまだ外国人が例外的な存在であるようです。

そして、荷物を置いて即マンダレーヒルへ移動。乗り合いのピックアップトラックで片道500k(50円)でした。30分ほどで上まで上れて、展望台からはマンダレー市内とマンダレー王宮跡を一望する事ができます。この日はあいにくの曇りでしたが雲の隙間からの夕日もきれいでした。

夜はちょっとだけゲストハウスの周りを歩いてみたんですが、街灯が全然ないんです。店先の裸電球や蛍光灯の下で食事をしている光景がきれいでした。

翌朝、ホテル周辺を歩いてみましたがヤンゴンとは違って低層の建物が多いせいで大きな都市でありながらよりゆったりした雰囲気だと思いました。


7/7(月) アマラプラへ

ターズィへの列車が15:15に出るので午前中を利用してマンダレーの近郊にあるアマラプラというところへ行く事にしました。乗り合いバス(実際はピックアップバス)で100k、1時間弱ほどでした。ここにはウービエン橋という木でできた全長1km以上の長い橋があります。バスが止まるところから橋までは歩いていったんですが2km以上はありました。だいぶ離れているので馬車なんかを利用した方が良さそうです。 実際行ってみると観光客ももちろんいるんですが地元の人達も利用していました。こんなに古い橋が現役で使われていることに驚かされます。

番外編
この後マンダレーに戻って余った時間を利用して郵便局へ行ってきました。建物の入り口のところではハガキを買う事ができたり、建物の中では電話やインターネットを使える場所もみかけました。


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