以前あったという空港でのUSD200分の強制両替はありませんでした。
今回旅行中の両替レートは1USD=1,200〜1,220チャットでした。聞いた話では同時期にヤンゴンでまとまった額を両替した場合のレートは1USD=1,300だそうです。
この国では実勢レートでの両替が違法という事で両替自体も他の国のようにはいきませんでした。まずヤンゴンではよく道を歩いていると「両替しないか?」と話しかけられます。といってもその人がその場で直接両替する事はなくて他の店や両替商に取り次ぐみたいです。問題はこの両替商が非常に危険である事です。実際、両替直前になってあれこれ理由をつけてレートを下げようとしました。ホテルの人の説明でもこうした両替商での両替は危険とのことです。
一方、マンダレーではホテルの窓口で聞いた旅行代理店での窓口で両替をしていましたがレートも悪くなく危険な雰囲気もありませんでした。
また、地方都市に行くとレートも悪くなるみたいでインレーやバガン等へ行くともう少しレートも下がると思います。
両替に関してはホテルの窓口で聞くのが良いと思いますが、もし窓口で両替するとレートが悪い場合はせめて店舗を構えているところで両替した方が安全だと思います。
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