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■奥多摩旅行記

 

オーストラリア留学の前にいつも仲良くしてもらっている友達とどこか旅行に行きたいねという話になりました。
安く、近く、それなりに登山ができそうということで奥多摩に行ってきました。今回は一応登山目的です。


2006/2/1-2
明大前駅から車で2時間ほどで奥多摩に到着です。今回は駅からほど近い氷川キャンプ場というところに泊まったんだけど、ここはバンガローのすぐ近くで火を使う事ができます。この日のお昼はカレーライスです。雨が降っているせいでなかなか火をおこせなかったり、真冬なので水道が凍っていたり、出てくる水もものすごく冷たかったりで大変でした。

その後は鍾乳洞へ向かいました。行く途中で見つけた無人トロッコ。まだ炭鉱の一部が稼動しているようでした。
日原鍾乳洞というところに到着です。寒さで周辺の川や滝が凍っていました。鍾乳洞の中のほうがだいぶ暖かいです。この鍾乳洞は結構広くて都内にこんな場所があるのにちょっと驚きです。
そしてバンガローへ戻っての食事です。夜はバーベキューと焼きそばを食べました。やっぱり、こうやってみんなで食べる食事はおいしいです。
夜は11時ごろまでいろんな話をして楽しかったなー。なんか修学旅行的な雰囲気です。
ところが夜中に目を覚ますとものすごく寒くなっていました。どうやら暖かい空気が上にいってしまって、下に寝ていた自分ともう一人は冷え切ってしまったみたい。以外にもストーブの前より上のほうが暖かいんです。
 

そして、今回の旅行での一番の目的である「大岳山」登山に向けて出発です。途中までは上に上がるのにケーブルカーを利用できます。それからしばらくは舗装された道が続いていて家なんかあります。ここは山の上にも集落がある感じです。

食事を終えた頃から、地面も土に変わります。そして、川が寒さで完全に凍っていたり、登山道も凍結していました。
前日に雨が降った事もあって、ところどころツルツルになっていました。アイゼンなんかを使用していないので、手を使いながらの登山です。

頂上に到着です。やっぱり冬だけあって寒いです。でも、雲がかかっていて末期的な雰囲気は良かったと思います。

雪のせいで思ったよりも時間がかかってしまって、下山する時には暗くなってしまいました。
途中で羽まで描かれた天狗の像がありました。ここまで羽がしっかり描かれているとキリスト協系の天使のような感じがします。


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