トップページへ 旅行ページ ブログ 読み物 プロフ 掲示板 メール リンクページへ
 

■上海旅行 
  前編 上海市内・蘇州・黄山編

 
上海
上海到着。
市内への移動には、リニアモーターカーもあるけど夜9時頃でもう止まってしまっているので、安いエアポートバスを利用した。それでもバス停から市内中心部へはだいぶ離れているので、地下鉄に乗って、さらに今回は渡し舟に乗った。写真は渡し舟から上海のバンドを眺めた写真。この船は庶民向けで情緒があるので夕方以降に乗るのがお勧めです。

この日泊まったのは「良良大酒店」という二星ホテル。窓なし部屋なので結構安くてツインで168元。
翌日、豫園市場をウロウロした。3年前に比べると、たどたどしい英語や日本語での強引な売りつけがなくて、ゆっくりと観光できる感じだった。
さらに今回は中国の春節(旧正月)にあたることもあって、派手な装飾がされていた。
地下鉄に乗って、上海駅に行った。駅前にあるファーストフードで昼食を食べる。結構うまくて一人150円程度。
その後、列車に乗って蘇州へ向かった。やっぱり、中国の待合室は大きい。
以前にも行ったけど、蘇州は水の町という言い方がふさわしい。運河や細い川がきれい。
これも以前に行ったけど、「盤門」というところへ向かった。この辺りは昔ながらの蘇州の街並みが残っているはず・・・。
と思ったら辺り一帯の家が取り壊されていて、道路が整備されていた。「盤門」自体は残っていたとはいえ、ただの観光地になってしまったのが残念。

この後、大急ぎで上海に戻って、ホテルに荷物を取りに行こうとタクシーに乗ったら、なんとそのタクシーが行き先間違えた!! ちゃんと紙に書いて渡したのに・・・。
しかも、あっさり「間違えた」とか言ってるし。
正しいところへ連れて行くような感じだったけど、かなり切れ気味で「もういいです」と行ってそのタクシーを降りた。
この後、別のタクシーを捕まえて、ホテルに行って荷物を受け取って、大急ぎで国内線専用の空港の虹橋空港に向かった。

黄山市(屯渓)
夜の黄山市の中心部の町「屯渓」に到着。
「千と千尋」に出てくるような、情緒ある町だった。夕飯を食べていなかったけど、ほとんどの店が閉まっていたので、ファーストフード店でから揚げとフライドポテトを食べた。

黄山市(黄山)
ミニバスに乗って黄山に登るロープウェイまで行った。既に軽く雨が振っている。雨よけのために、ビニールのレインコートを4元で買った。
ロープウェイの頂上駅からホテルまでは8kmぐらい。
基本的に登山道はすべて舗装されていて、登り道は階段になっている。
とはいうものの、がけっぷちに階段があるので、体制を崩すと危ない。
蓮花峰というところへ行った。実はここを回避して行くことができたんだけど、道を間違えてしまったようで。通ることになってしまった。風速20m以上と思われる雨交じりの風にあおられて、とても写真どころではない。
この周辺では歩けなくなるほどの風に吹かれた。
この周辺は階段も急だし、かなりハード。おまけに風と雨で本格的に危ない登山になりました。
一番左の写真はほとんど平らの道だけど、両側が崖になっていて、まるで雲の上を歩いているようだった。
右の写真は西門というところで、崖と崖の隙間が確かに門のようになっている。ここもすごい風。
飛来石と言って、岩が空から飛んできたような形をしているからこの名前がついたそうだ。この上はものすごい風で、一応手すりはあるものの、吹き飛ばされそうだ。しかも、下はすごい崖。
岩にしがみつくと、今度は風で岩自体がゆれていた。
鎖に鍵がつけられているのを良く見かけた。
3時間ほど歩き続けて、ホテルに到着。4つ星の高級ホテル西海飯店(旅行会社経由の割引レートでツイン480元)の割には部屋はいまいち。3つ星程度っていう感じだった。
夜は80元でバイキング形式の夕食。酢豚とかあって、味も日本人に合う感じでうまかった。
翌日の朝食は、もうちょっと簡単にしたようなバイキングでやはりうまい。
翌日、あきらめかけていた雲海が見えた。ものすごいきれい。神秘的です。
(是非拡大して見てください!)
この後、ホテルから歩いて30分ぐらいのところにあるロープウェイを使って下山。上を見上げると、雲でほとんど見えない黄山があった。
余談になるけど、この山を登る前から、重い荷物を持って街中を走ったせいか、膝が痛くて、山を登っているときはかなり痛かった。日本に帰って医者に行くと半月板が薄くなってるってことで帰国後はしばらく安静にする羽目に・・・。

かなり、寒いし時間も押していたので、当初予定していた古民居を見て回るのを取りやめた。でも、バスからそれらしい建物を見ることが出来た。
屯渓のホテルへ着いて、預けていた荷物を受け取って、昼食にした。一人25元ぐらいでうまい食事が食べれた。



Copyright (C) 2001-2006 DAOKEN All rights reserved